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BILLIKEN 開眼版 / play set products

2017.01.12

【中野シロウ氏のビリケンがついに商品化!】
キャラクターデザイナーとして第一線で活躍する中野シロウ氏。アンティークトイをはじめ、スカジャンやフライトジャケット、クルマやバイクなど、多岐にわたる収集家としても有名。そんな中野氏のコレクションの中に"ビリケン"がある。日本人には大阪・新世界のトレードマークとしてお馴染みのビリケンだが、もともとはアメリカ発祥のキャラクター。中野氏は様々なビンテージのビリケンに触れるうちに、気が付けば世界中のビリケンを収集するほどのビリケンコレクターになっていたのだという。そして中野氏がついにビリケンを自らデザインし、フィギュア化することとなった。日本でビリケンの商標を持つ『田村駒株式会社』からの正式ライセンス商品として、この度発売されることが決定。中野氏が手掛けたビリケンには、2タイプが存在する。ひとつは、吊り上がった目を持つトラディショナルなデザインの物。そしてもうひとつは、目が開いた〝開眼〞バージョンだ。これは中野氏曰く「ダルマさんみたいに願いが叶ったら目を入れたりとか、そういう楽しみ方をしてもいいですよね」とのこと。そしてこれらのビリケンは、「ビリケンは神様だから、大事に作らないと」という中野氏のポリシーを反映し、プロの原型師が一体一体全て手作りで生産。「是非手に取って愛でて欲しい」との思いから、樹脂製でずっしりとした仕上がりになっている。また底部には、1908年にアメリカでリリースされた物と同様、メタル製のメダルも入れられた。そのこだわりはビリケンを入れるボックスにも及んでおり、コストを掛けてクラシックな〝貼り箱〞仕様で製造。グラフィックも100年の歴史を感じるデザインで、まるでアンティーク品の様に仕上がっている。今回特別にホビダスで先行発売の機会を得たので、欲しい方はお早めに!
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◇サイズ:高さ14cm×横9cm×奥行10c m
◇重量:約615g
◇開眼版
BILLIKEN 開眼版 / play set products

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